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あけぼの大豆の収穫が始まっています

投稿日:2017年12月5日
カテゴリー: その他の話題

 身延町のブランド大豆「あけぼの大豆」の収穫が始まっています。

 

大豆畑

 

←エダマメは10月ですが、
大豆は12月~1月にかけてが収穫期です。

 

 

 

 

大豆(拡大)

 

 

←拡大すると、たわわに黄金色!

 

 

 

 

 

 

 

 身延町宮木の山中重昭さん(74)の畑では、今まさに収穫の真っ最中でした。山中さんによると、大豆は生育と降雨のタイミングが合わないと減収になりますが、今年はマッチしたとのことで、豊作だそうです。

山中さん2

山中さん1

 

 

 

 

 

 

 

↑山中さん。あけぼの大豆は40㌃栽培しています。

 

 これから、2日ほど圃場で乾燥させ、手作業で選別していくそうです。

ほ場で乾燥中

 

 

←まとめて乾燥中

 

 

 

 

 山中さんは、身延町のPRイベントにもいろいろ参加していて、あけぼの大豆のPRに渋谷に出かけたり、東京スカイツリーでの「634サミット」で下部の醍醐山(標高634m)を紹介して「醍醐山を愛する会」の審査員特別賞受賞に協力したりなど、とっても活動的なお方です。
(今度、ゆっくり取材させてくださーい。)

 

乾燥

 

 

←近くには網で乾燥している畑もありました。農家さんによってやり方いろいろなのです。

 

 

 

 

 さて、身延町では、中富の原小学校を拠点施設にし、町を上げてあけぼの大豆の振興に取り組んでいます。

拠点施設原小学校旗

 

 

 

 

 

 

↑今年9月に竣工した拠点施設(旧原小学校)。大豆の加工部門は来年2月から本格稼動予定だそうです。

 

 町内には、あけぼの大豆を使ったメニューもいろいろ開発されていて、身延町商工会の「身延どんぶり街道」町内のラーメン屋さんには、こんなメニューも。

肉味噌丼

 

 

南アルプス市のパン屋さんにもこんなパンが!

土偶ちゃんパン

←土偶ちゃんパン
あけぼの大豆のあんが入っています。

パンの断面

 

 

 土偶ちゃんパンを製造しているパン屋さん「ルーブル」は、「やまなし伝えるまちのパン屋さん」をコンセプトに、山梨のいろいろな農産物を使ったパンを焼いています。

焼きカレーパンルーブル

 

←甲州ワインビーフと黒富士農場のトリを使った焼きカレーパン。

 

 

櫛形山アンパン

 

←地元櫛形山をかたどった
櫛形山あんぱん

 

 

 

 身延町の「あけぼの大豆」はエダマメも加工品も楽しみですね!

 みんなで食べて応援して盛り上げていきましょう。

 

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