果樹共済


対象作物(ぶどう、もも、すもも、りんご、かき)が災害等で収穫できない場合や樹体の枯死・損傷等による損害を補填します。

●収穫共済

対象となる作物

ぶどう、もも、すもも、りんご、かき

加入対象
  • 減収総合方式:ぶどう、もも、すもも、りんご、かきごとに5a以上の栽培者
  • 特定危険方式:ぶどう、もも、りんごは20a以上、すももは10a以上の栽培者

加入はいずれも類ごとに5aからです。

加入のポイント
  1. ぶどう、もも、すもも等ごとにすべての園地の加入が必要です。加入漏れ園地が確認されたとき、共済金が支払われない場合があります。
  2. 加入面積が大きく掛金負担が難しい場合、補償割合を選択する方法があります。(補償割合は40~70%(または60%)から選択)
加入方式

加入方式

半相殺方式と樹園地方式の対象となる災害別方式 対象となる災害と共済責任期間(補償期間) 支払対象
減収総合方式 一般方式
  • すべての自然災害、鳥獣害、病虫害などによる果実の減収。
  • 共済責任期間は、花芽の形成期から当該花芽に係る果実の収穫まで。
半相殺方式は農家ごとに3割
樹園地方式は園地ごとに4割
を超える損害から
短縮方式
  • 対象となる災害は一般方式と同じ。
  • 共済責任期間は、発芽期から当該発芽期の属する年の年産の果実の収穫まで。
特定危険方式 暴風雨方式 最大瞬間風速20m/秒以上の暴風雨による果実の落果や損傷による減収。 共済責任期間は、発芽期から当該発芽期の属する年の年産の果実の収穫まで。 園地ごとに3割を超える損害から
ひょう害方式 ひょう害による果実の減収。
凍霜害方式 凍霜害による果実の減収。
暴風雨・ひょう害方式 暴風雨方式とひょう害方式のセット方式。
暴風雨・ひょう・凍霜害方式 暴風雨方式、ひょう害方式、凍霜害方式のセット方式。

●樹体共済

対象となる作物

ぶどう、もも

加入対象

対象となる果樹ごとに5a以上栽培している農家

責任期間
  • ぶどう:6月1日から1年間
  • もも:7月1日から1年間

概況

プレスリリース

事業実績

自然災害

平成の主な気象災害

パンフレット

山梨県果樹試験場ホームページ

山梨県果樹試験場

重要事項説明書

重要事項説明書

ページ先頭へ