家畜共済

加入家畜(対象となる家畜15種類)が死亡したときや、肉豚を除き加入家畜が病気やけがをしたときの減収を補填します。

対象となる家畜

乳用成牛、成乳牛、育成乳牛、乳用子牛等、肥育用成牛、肥育用子牛、その他の肉用成牛、その他の肉用子牛等、乳用種種雄牛、肉用種種雄牛、種雄馬、一般馬、種豚、一般肉豚、特定肉豚の15種類です。

対象となる事故

【死廃事故】

  • 加入家畜が死亡したとき。
  • 獣医師から診療を受け、1〜2日で死亡すると診断されたとき。
  • 病気で、獣医師から治らないといわれたとき。
  • 行方不明(盗難を含む)となり、30日以上生死不明のとき、谷や井戸に落ち、救えないとき。
  • 乳牛の雌、種雄牛または種雄馬が繁殖能力を失ったとき。
  • 乳牛の雌が泌乳期に泌乳能力を失ったとき。
  • 奇形の子牛が生まれたとき。

【病傷事故】

肉豚を除き加入家畜が病気やけがをしたとき。

概況

事業実績

重要事項説明書

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