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中央市産ヒノヒカリの唐揚げ弁当

投稿日:2019年5月21日
カテゴリー: その他の話題

 午前中の仕事帰りに、気になっていた唐揚げ屋さんに寄ることができました。

 

 山梨大学附属病院の入口付近にある「唐揚げ専門店花道商店」は、中央市の農家、内藤巧さんが経営しているお店で、お弁当には自家産のお米「ヒノヒカリ」を使用しています。

 

 ヒノヒカリは、コシヒカリを父に、黄金晴(こがねばれ)を母に交配したお米で、コシヒカリよりもやや小粒ですが、食味がよく、冷めてもおいしいのが特徴です。宮崎県で育成されて西日本で多く栽培されている品種で、山梨県でも奨励品種に指定されています。(平坦地での栽培に適しています。以前農業共済新聞で紹介した中央市のブランド米、「富穂」(とみほ)もヒノヒカリの特別栽培米ですね)

 

さて、本題の「唐揚げ弁当」ですが、
 小(唐揚げ3個)450円
 中(唐揚げ4個)550円
 大(唐揚げ5個)650円
というお手軽さ。この日も開店と同時にお客さんでにぎわっていました。

 


年中無休:11:00開店です。


基本メニューは「唐揚げ」「手羽先の唐揚げ」「とんかつ」の3種類


学生さん必見!ライス大盛りサービス


ランチは玉子スープも付きます

 

そして、唐揚げ弁当がこちら↓

 

醤油味:中

 

 

 

 

 

 

 

うま塩味:中

 

 

 

 

 

 

 フタがちゃんと閉まってないなと思ったら、フタが閉まらないほどのビックサイズの唐揚げでした。事務所にお持ち帰りしたので、多少冷めましたが、唐揚げはカリサクでニンニクが効いたしっかり味。食欲そそられます。もちろんごはんとの相性バッチリ。ごはんも噂どおり冷めてもモチモチ感がありおいしかったですよ。

 内藤さんは、水稲2ha、柿20aを栽培するほか、法人経営の農園も管理しています。28歳で農業を継ぎ、現在39歳。農家の平均年齢は66.8歳なので、超若手ですが、「地元産の米の販路を作って、農業でちゃんと食べていけるということを、若い人にも知ってもらえたら」と話してくれました。がんばってください、応援しています!

 

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