果樹農家の皆さまへ、時季ごとの耳より情報をお届けする「NOSAI果樹農家だより」を発行しています。農作業の参考にしてください。
No.1
2024.5
台風の接近しています。また、台風通過後も曇雨天、低温が続くので、ブドウのべと病・黒とう病及びモモのせん孔細菌病の発生に注意しましょう。








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追記:令和5年11月13日に気象庁は東京地方に木枯らし1号が3年ぶりに吹いたと発表しました。
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写真.代表的なツル性雑草(左からアレチウリ、クズ、ヤブガラシ)
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写真.草刈り頻度による雑草種類への影響(6月1日)

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・樹齢6年生までの若木に発生が多い。
・春先に発芽はするが、新梢が伸長せずに枯れる(写真)。
・台木は健全でヒコバエの発生がみられる。

・冬季剪定時の強剪定により、主幹部や主枝に太枝を切除した切り口が多数あり、その切り口から主幹部に枯れ込み
が入っている。
・剪定した枝の基部が切り残され(通称:でべそ切り)、その切り口から主幹部にまで枯れ込みが入っている。
・主幹部に裂傷が発生している。
・胴枯病の発生が多い。
・枝が軟弱徒長している。
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