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畑作物共済(大豆:全相殺方式)の共済金支払いについて

2026年03月30日 畑作物共済

 NOSAI山梨では令和7年産大豆(全相殺方式)の被害に対して、約3万7千円の共済金を3月30日に被害農家へ支払いました。

 令和7年産大豆は、7月中旬の大雨により土壌の湿潤状態が続いたため、弱い株については枯死して欠株となり、残った株も茎数が少なく草丈も短くなりました。その後も回復が見られず、莢数の減少、未熟粒も多く減収となりました。

大雨後の圃場生育初期の大豆は生育不良となった
収穫期の圃場莢数は少なく、未熟粒は多くなり減収した

 被害に遭われた農家の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。