令和7年産果樹(ぶどう・もも)の被害に対し、総額3,400万円余りの共済金を12月19日に被害農家へ支払う予定です。被害に遭われた農家の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
令和7年産のぶどうでは、7月中旬以降の急激な降雨による裂果や、晩腐病などが発生しました。
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ももでは、3月下旬から4月上旬の曇雨天や低温といった天候不順により、この時期に開花期を迎えていた一部の園地で結実不良が発生しました。
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ぶどうとももの支払共済金は、過去10年間で最も少ない金額となりました。
りんごとかきは、来年1月に共済金をお支払いする予定です。
現在、令和8年産「半相殺総合短縮方式(冬季を除く全ての自然災害等を補償)」の加入推進を行っています。近年はさまざまな気象災害が頻発していますので、この機会にぜひ果樹共済への加入をご検討ください。
青色申告を行っている方は、収入保険を選択することもできます。個人農業者の新規加入は12月末まで受け付けています。加入受付の締切が迫っておりますので、ご興味のある方は、お早めにお近くのNOSAIへお問い合わせください。
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