近年の夏季の高温化に伴い農作業中の熱中症による死亡事故が増加するなど、年々危険性が高まっています。熱中症以外にも高温による疲れから、作業中の事故も増加します。「いのちをうばう、夏のひとり作業」をキャッチフレーズに、熱中症の未然防止に努めましょう!
・暑さを避ける
高温時の作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所で作業する
・こまめな休憩と水分補給
20 分おきに休憩を。水分と塩分を補給する。
・1人での作業は避ける
複数名で作業する。時間を決めて連絡を取り合う
・熱中症対策アイテムの活用
帽子や吸湿速乾性の衣服の着用。空調服や送風機を活用する
農林水産省より「熱中症等対策研修資料」が出されています。
詳しくはHPをご確認ください。