5月14日に中央市役所豊富庁舎で、(一財)中央市農業振興公社の加藤先生を講師に令和8年度花き講座が行われました。

市内の花き栽培農家を中心に13名が参加。花が好きな方々が集まりました。
「花を買う」というと、自宅や贈答用はもちろんですがお盆やお彼岸用に買う方が多いのではないでしょうか。講座に集まった農家さんも菊やアスターなど栽培されている方がいらっしゃいました。
花き栽培で難しいのは、上記のお盆やお彼岸など購入時期が決まっておりその時期を逃すと単価が半値以下に落ちてしまうところ。近年の高温により生育時期がズレてしまい、栽培スケジュールが定まらないそう。
今回の講座で実際に花の苗が配られ、自身で育てながら販売できる花きの生産について学びます。


収入保険では、花き栽培農家も青色申告をしていれば加入することができます。自然災害や病害、虫害、価格の低下など幅広く補償します。ご興味のある方はお近くのNOSAIまで。収入保険ページでも詳細を確認することができます。