山梨県内でもクビアカツヤカミキリの発生が確認されています。
クビアカツヤカミキリの対策を効果的・効率的・計画的に進められるよう、各園地の被害状況を正確に把握することが重要です。つきましては、バラ科サクラ属(ウメ、モモ、スモモ、アンズ、サクラ等)の樹木が植栽されている「全ての果樹園等」において、生産者様の自主点検をお願いします。
「樹からフラスが出ていないか。」
フラスカミキリムシの幼虫が樹木の内部を食べる際に排出する、木くずと虫の糞が混ざったものの特徴
見つけた際にはJAや地域の農務事務所など指導機関へご連絡を!
クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラ、モモ、スモモ、ウメ等のバラ科樹木を加害し、樹木を枯死させる恐れがあります。早期発見、早期防除のため、ご協力をお願いします。