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クビアカツヤカミキリ、山梨県上陸!

2026年07月13日 その他の話題

 特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリが初めて大月市駒橋地内で確認されました。

成虫の特徴

  • 真っ赤なクビ(胸部)
  • ツヤツヤした黒い体
  • 成虫は体長2~4cm程度
  • 6~8月に発生する

フラスの特徴

フラスとは、カミキリムシの幼虫が樹木の内部を食べる際に排出する、木くずと虫の糞が混ざったもの

  • うどん状になることが多い
  • 明るい色のフラス
  • ほぐすと、薄い木くず片を含む
  • 4月~10月頃までフラスを排出

 クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラ、モモ、スモモ、ウメ等のバラ科樹木を加害し、樹木を枯死させる恐れがあります。今のところ、確認地点の周辺や農地で新たな個体は確認されていませんが、早期発見、早期防除のために、より警戒してください。

 見つけた際には地域の農務事務所または病害虫防除所までご連絡を!